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Swingy Okuda


奥田”スインギー”英人

1966年東京都生まれ。今年で結成77周年となり、戦前より活動する世界最年長ビックバンド、ブルースカイ オーケストラの初代リーダー:奥田宗宏を父に持ち、本物のジャズ、アーティストたちに囲まれて、幼少期を過ごす。

3歳からスティックを握り、高校在学中には、数回にわたり単身渡米。ニューヨーク、ロサンゼルス、ボストンなど、有名ミュージシャンのもとを渡り歩く、武者修行の旅を展開。その間、国内でもスタジオミュージシャンを経て、24歳で先代奥田宗宏の跡を襲名後も、自らがバンドリーダーを務める『ザ・ブルースカイ オーケストラ』をはじめとして、様々なステージで活動。また、『Concord Jazz Festival‘95』、サンフランシスコ・フェアモントホテル『Jazz Room』、Four Queens Hotel『Monday Night Jazz』、『TORONTO Du Maurier JAZZ FESTIVAL(カナダ トロント デュモリエ国際ジャズフェスティバル )』、『Festival International de Jazz de Montréal(モントリオール国際ジャズフェスティバル)』など数多くの海外ステージにも出演。ドラマー、打楽器奏者としては、ジャズ、ラテン、ダンスナンバーを得意とし、若年層からシニア世代まで幅広いファン層を持つ。

音楽プロデューサーとして、コカコーラのジョージアCM「明日があるさ」でお馴染みの「Re:japanビッグバンド」など、様々な広告、映像作品、アーティスト等のプロデュース・ディレクションを手掛けるほか、Jazz for Kidsや中高生の吹奏楽・ブラスバンドなど後進の指導にも熱心に取り組んでいる。また、大人のエンターティンメントの普及にも尽力し、近年では、帝国ホテルで毎年夏開催される屋内型JAZZフェスティバル「Imperial Jazz Complex」のプロデュースでも知られる。

また、1920年代から現代に至るまでの軽音楽の歴史にも精通しており、アーティストとして、コンサート&ショーを行う傍ら、多才な趣味、経験を活かし、ライフスタイルプロデューサーとして、講演活動等も行っている。現在、ジャズ界のニューリーダーとして、八面六臂に活躍中。

奥田”スインギー”英人交遊録

日野皓正さんと奥田英人

日野皓正さんと

アルベルトさんと


コンコードジャズでスコットハミルトンさんと

スコットハミルトンさんと


チューチョ・バルデスさんと

ドミニク.ファリナッチさんと


フランク・ウェスさんと

ルイ・ベルソンさんと


レイ・ベガさんと

ヘレン・メリル meets ブルースカイ





Rhythm Section


稲垣 貴庸(Drums)

東京ユニオン、シャープス&フラッツなど、ビッグバンドドラマーの王道を行く正統派ドラマーとして人気です。優しい瞳で皆を惹きつけていく凄いドラマーです。人一倍練習をし、常にスティックは肌身離さず…控え室ではパッドを叩く…当バンドのスタープレーヤーのひとりです。

秋元 公彰(Bass)

北里大学獣医学科卒業後上京、ウッドベースを荒川康男氏に師事。猪俣猛&サウンドリミテッド、菊地ひみこグループで活動。高橋達也と東京ユニオンに入団後、原信夫とシャープス&フラッツに入団。退団後は東京芸術大学別科コントラバス科に入学。同大学別科修了。また、今年で77周年を迎える老舗ビッグバンド『ザ・ブルースカイ オーケストラ』の中心メンバーとして国内外のビッグアーチーストとの共演は数知れず。現在クラシック・ジャズの両面で活動中。2011年、自身のユニット『Two Bass Hit』でも初のソロアルバムを発表。ベース2本というユニークな編成でストイックなまでの音楽の造りでベースの可能性を追求する。


金山 マサ裕(Pf)

ブルースカイオーケストラの正ピアニスト。フルバンドからコンボまで、モダンなサウンドで聴かせる名人。鍵盤の魔法使いと称され、数多くのシンガーたちが、彼を指名してコンサートを開催するなど、業界からも絶大なる信頼が集まる。

杉本喜代志(Gt)

『伝説のギタリスト』の名を欲しいままにプレイする日本ギター界の達人。その堅実なプレイで、スタジオ録音した楽曲は、数何万曲とも数知れず…ジャズギターの代名詞とも言える彼のギタープレイを体感したら、アナタもきっとクセになる!!かのフランク・ウエスも“ゴキゲン”と称しました!!


納見義徳 (L.P)

東京キューバンボーイズのスタープレーヤーとして活躍後、フリーランサーへ転進。その後、ブルースカイ・ラテンジャズ・オーケストラに参加。そのいぶし銀のプレイは誰が見ても聴いてもNo.1!炸裂するボンゴプレイとカウベルソロは聴きモノです。当バンドのスタープレーヤーのひとり。

斉藤恵 (L.P)

若手No.1パーカショニストとして君臨し、何のリズムでも彼の手にかかれば、朝飯前・・・その上、歌まで歌う芸達者・・・?人一倍練習熱心な上、気の利いたなフレーズでホーンセクションを喜ばせます。VIVA!!めぐちゃん!!!!



Sax Section


貫田 重夫(sax,Cl/編曲家)

作・編曲・演奏家。 1949年、山口県田布施町出身。1976年、テナー・サックス奏者として、 「宮間利行とニューハード」の入団を経て、「見砂直照と東京キューバンボーイズ」、「岡本章生とゲイスターズ」、「奥田宗宏とブルースカイダンスオーケストラ」など数々のビックバンドに入団。現在、「奥田”スインギー”英人&ザ・ブルースカイオーケストラ」のコンサートマスターとして活躍中。アルト・ソプラノ・テナーサックス、フルート、クラリネットすべてをこなし、「カリビアンブリーズ」ではソロボーカルも担当した。その活動範囲も広く、ジャズ・ポピュラー・ラテン・演歌・その他と、マルチ・プレーヤーぶりを発揮している。サックス奏者としては、特に非常に高い評価を得ており、豪快そのもののテナーサックスや繊細なアルトサックス、煌びやかなフルートとオールウインドを自由自在に使いこなすマルチプレーヤー。作・編曲家としても、各アーティスト、バンド、アマチュアバンド等に、数多くの作品を提供している。


清水万紀夫(As,Cl)

クラリネットの名手として知られ、その温和な性格?と人柄の良さで引っ張りだこの一人。おっちょこちょいの性格と片付けののろさから皆から後れを取るものの決して動じない大物。日本ジャズ界の宝。


唐木 洋介(Sax)


鈴木 圭(sax)

1978-12-02(SAT)静岡県掛川市出身。3歳よりピアノ、13歳よりサックスを手にする。高校在籍時より、クラシックサックスを学びながら、フュージョン、ポップスのバンドなどで活動する。東京農工大学に入学後、「国際基督教大学Modern Music Society」「早稲田大学High Society Orchestra」などのビッグバンドに所属する。在学中からプロとして音楽活動を始め、2002年「宮間利之&His New Herd」への在籍を皮切りに、数多くのビッグバンドに参加。現在は、ライヴサポート、レコーディング、ミュージカルなどを中心に、クラシック、ポップス、クラブミュージック、コンテンポラリージャズまで幅広くこなす、アレンジャー、各種の木管楽器を演奏するマルチリードのセクションプレイヤー、ソロイストとして評価されている。クラシックサックスを池上政人、河西隆直の各氏、ジャズサックスを吉田治氏に師事。


ひび 則彦(sax)


萱生 昌樹(sax)

1978年11月2日東京都生まれ。3歳よりエレクトーン、6歳でクラシックピアノ、12歳よりサクソフォーンを始める明治大学理工学部入学後、明治大学 BIG SOUNDS SOCIETY ORCHESTRAへ所属。YAMANO BIG BAND JAZZ CONTESTにて最優秀賞、最優秀ソリスト賞、浅草JAZZコンテストでバンド部門グランプリ、短期渡米した際にLIONEL HAMPTON JAZZ FESTIVALへ出演、COLLEGE部門にて優秀個人賞を受賞。LOS MEDANOS COLLEGEやUC.BERKELEYのワークショップへ参加、COUNT BASIE ORCHESTRAメンバーとのレコーディングを経験。サクソフォーンを多田誠司・宮崎隆睦の各氏、アンサンブルを首藤昇氏に師事現在は、ライブ・アーティストサポート・レコーディング・ミュージカルなど演奏活動の他、楽曲提供・アレンジ等も手がける。


石島大輔(sax)



Trumpet Section


数原 晋(Tp)

言わずと知れた日本一のトランペッター。彼がリードに座るとバンドが動きます。音楽のイメージ合わせた音色を自由自在に使いこなすプロ中のプロ。音楽に造詣が深いだけでなく、管楽器プレーヤーの歯並びに関しては、歯医者さんをも超える知識と見識を持っています。

河本 豊弘(tp)



仲 兼一郎(tp)

岡山県岡山市出身。私立関西高等学校吹奏楽部出身。 東京音楽大学音楽学部トランペット科卒業 (故金石幸夫氏に指事)大学卒業と同時に「奥田英人&ブルースカイオーケストラ」に入団。ビッグバンドの活動を中心にスタジオレコーディング、タレントサポート等幅広く活動。また、東京音楽学院、作新学院高校吹奏楽部、狭山市ビックバンド等で講師を務める。

<今までに参加したバンド>

「奥田英人&ブルースカイオーケストラ」「原信夫とシャープスアンドフラッツ」「森寿男&ブルーコーツオーケストラ」「猪俣猛ビッグバンド」「花岡詠二スイングオーケストラ」「有馬徹ノーチェ・クバーナ」「鈴木正男とスウィングタイムズ」「北里典彦 & Swing Crew jazz Orchestra」「羽毛田耕士ビッグバンド」「三宅裕司ライトジョークジャズオーケストラ」「三塚知貴Burnin’ Notes Jazz Orchestra」「923ビッグバンド」「TOKYO BIGBAND」「マイク・プライス・ジャズ・オーケストラ」「鍬田修一BigBand」「深井克則 BANDA CALIENTE GRANDE」「SAX CONCLAVE」「JAZZBILLY」「江川ほ~じんグランドセントラルステーション」「大事MANブラザーズオーケストラ」「BLACK ELEPHANTS」「オルケスタデルソル」「どれみ~た」「カリビアンブリーズ」「ラスニンジャス」他

牧原 正洋(Tp)

1971年4月13日生まれ。岩手県宮古市出身。 武蔵野音楽大学卒業。 箱石啓人、福井功、佛坂幸男に師事。 大学在学中よりライブ活動を始める。 卒業後、花岡詠二、酒井潮、谷口英治のコンボ、オルケスタデルソル、角田健一ビッグバンド、宮間利之&ニューハード、ジョイフルブラスのメンバーとしても活動し CD録音、ジャズフェスティバル、NHKセッション505等に出演している。 スイングからモダンスタイルまで幅広くアプローチし、2003年音楽之友社『管楽器パラダイス』において特集された。 和田アキ子のサポートメンバーとしても活動し、コンサート、紅白歌合戦等出演。 自己のバンドの他、須永辰緒プロデュースによるexperience等のライブ活動をする傍らスタジオワークも精力的にこなしている。 NHK『きよしとこの夜』スーパーグッチーズにて出演、2008年EXILEドームツアーにおいてサポートメンバーとして参加。 2006年11月リットーミュージック社より牧原正洋監修の教則本 『 はじめてのビッグ・バンド トランペット編 』を出版。 2008年4月YAMAHAミュージックメディア社より牧原正洋監修の楽譜『かっこよく吹きたいポップス・スタンダード名曲』を出版。


羽毛田 耕士(Tp)

1970年12月5日山形県米沢市生まれ。3歳からピアノを、12歳からトランペットの演奏をはじめ、また、その頃から作編曲を始める。東京大学在学中より都内ライブハウスでジャズトランペット奏者として活動を開始する。これまで、奥田英人&ブルースカイオーケストラ、宮間利之&ニューハード、角田建一ビッグバンド等、日本の代表的なビッグバンドで演奏するだけでなく、2006年にはデュークエリントン楽団の日本ツアーに参加する。現在、森寿男&ブルーコーツ、猪俣猛ジャズテット等にレギュラー参加するほか、リーダービッグバンド「羽毛田耕士ビッグバンド」を率いて活動中。2007年から活動を始めた三宅裕司 & Light Joke Jazz Orchestraでは演奏の他、音楽監督、作編曲も担当。その他、森寿男&ブルーコーツ、猪俣猛ジャズテット、EGO-WRAPPIN’、東京ブラススタイル等、さまざまなバンドに作編曲作品を提供。


Trombone Section


高橋 朋史 (Tb)

1970年1月生まれ、東京都出身。高校卒業後、三原綱木とザ・ニューブリードのバンドボーイとして、プロの世界に片足を突っ込む!’92年4月より、宮間利之とニューハードで、両足を突っ込み(プレイヤーとして)、プロ入り、ニューハードでの活動以外に、いくつかのビッグバンドやテレビ、ラジオの歌番組、スタジオ等でも、ちょこっと活動!’98年4月、東京ディズニーランド15周年企画バンド、コズミックカーニバル『エンカウンターズ』に一年間参加。’99年4月、宮間利之とニューハードを経て、三原綱木とザ・ニューブリードに入団。その後、奥田”スインギー”英人&ザ・ブルースカイオーケストラでも活動中!また、社会人ビッグバンド「ブルークラウドジャズオーケストラ」の創設者であり、リーダーでもある。

佐藤洋樹(Tb)

北海道函館市に生まれる。横浜市立港南台第一中学校ジャズオーケストラ部でトロンボー ンを始め、神奈川県立野庭高等学校(2003年3月統合により廃校)を経て、東京芸術大 学音楽学部器楽科に進む。在学中、東京文化会館新進音楽家デビューコンサート、戸塚ク ラシックコンサート等に出演。2000年同大学を卒業後、第17回日本管打楽器コン クールトロンボーン部門入賞。これまでにトロンボーンを長谷川博亮、永濱幸雄、神谷敏 の各氏に師事。「くず」「山口智充」バックバンド、劇団四季、奥田英人&ブルースカイ オーケストラ等での活動を経て、現在に至るまでスタジオミュージシャンとして映画やア ニメ、TVドラマのサウンドトラック、CM音楽、各種アーティストのレコーディングに 数多く参加する他、オーケストラ、アンサンブル、ミュージカル、ビッグバンド等、ジャ ンルを問わず幅広い分野で活動。これらの演奏活動の傍ら、2003年度からの5年間を (財)ヤマハ音楽振興会ヤマハ音楽院管楽器科講師として、2005年度からの9年間を広 尾学園(旧 順心女子学園)非常勤講師として、後進の指導に当たる。東京アトラクティヴ ブラス、西田幹&The Best Bee Brass in Japan メンバー。東京シティ・フィルハーモ ニック管弦楽団首席奏者。横浜市立戸塚高等学校音楽コース非常勤講師。


三塚 知貴(Tb)

1976年1月23日生まれ。東京都出身。中学校の吹奏楽部でトロンボーンを吹き始める。中学~高校時代は吹奏楽を、大学時代は中央大学Swing Crystal Orchestra等でジャズに取り組む。卒業後より、プロミュージシャンを志向する。トロンボーンを早川隆章氏、編曲を篠崎秀樹氏に師事。1999年5月より、「宮間利之&ニューハード」に参加。2000年6月、同バンドで「JVC Jazz Festival in NEW YORK」に出演。現在は、リードトロンボーンを務める。そのほかに「Johnathan Katz(pf)Tokyo Big Band」「Juggernaut Big Band」「Tokyo Brass Art Orchestra」「砂田BB&ミツキータ」等のビッグバンド、「Funkastic」「橋本佳明(tb)Hashiyan Project」「早川隆章(tb)T-Sliding」「辰巳哲也(tp)Octet」等のグループに参加。セッション、ライヴサポート、レコーディング、ミュージカルでの演奏活動や、「山野楽器Wind Crew」「Trads Fan School of Music」の講師を務める等、活動の幅は多岐に渡る。Bill Watrous(tb)、Scott Reeves(tb)、Bart van Lier(tb)、Barry Cooper(tb)、Douglas Purviance(Btb)等の海外のミュージシャンとの共演を果たす。また、自身が主宰をするビッグバンド「Burnin’ Notes Jazz Orchestra」では、自主ライヴ活動のほか、各地の中学・高等学校に於ける芸術鑑賞会での公演も好評を得ている。「Jazz Trombone Quartet “VOLTZ”」では、各地ライヴツアーやイベント参加等、精力的な演奏活動のほか、musicstore.jp社より、自身が手がけた編曲の出版も開始している。

粉川忠範(Tb)

デキシランド・ジャズのトロンボーンの名手、トラミー・ヤング、ジャック・ティーガーデン、ビック・ディケンソンからモダンジャズのJ.J・ジョンソンまで、ジャズのメインストリームの巨人達に影響を受けた名プレイヤー。渡辺貞夫グループ、渡辺文雄グループを経て、長年、原信夫とシャーブス&フラットの中心メンバーとして活躍。エルビン・ジョーンズ・トリオのメンバーとして1カ月間共演した貴重な体験もある。1998年からデキシー・セインツ。現在では、ボーカル、編曲も担当している。明るいキャラクターと、ハートフルなプレイで、ブルースカイにとって、欠くことのできないプレイヤー。



Groups


バッキー白方Jr.&アロハハワイアンズ

バッキー白片の息子たちを中心としたハワイアンバンドの大御所。名人たちが集まった本格的ハワイアンバンドとして全国で注目浴び、親しみやすいアレンジ、選曲でジャンルを問わないスタイルが好評です。ハワイアンの「代表的」作品に力を入れており、今ではなかなか聴くことのできない曲を取り上げ、全国の軽音楽ファンに楽しまれている。このグループの特徴は少人数ながら大編成の豪華なサウンドを特徴とし魅力あるステージングで聴衆を魅了する。最近ではその編曲力の高さ、ショーの質の高さを評価されるなどNO.1ハワイアンバンドとしてその動向が世界中より注目されている。

横山達治(Per.)

名古屋生まれ。大学時代、大阪キューバンボーイズのオーディションに合格。富樫雅彦氏の勧めで上京、レコーディングに参加。渡辺貞夫・マイディアライフのゲスト出演を皮切りに、渡辺香津美G、益田幹夫G、本多俊之バーニング・ウエーブ、山本剛G,藤川義明イースタシア・オーケストラなどに参加。その後、ヨーロッパ5ヶ国ツアー、松本英彦氏とソ連40日間のツアー、小野リサの海外ツアー(ブラジル、キューバ)に参加。日野晧正スパーク・バンドに入り、レコーディング、「マウント富士ジャズ・フェスティバル」に出演、ドン・アライアスとも共演。ジョージ川口の50周年記念コンサートや秋吉敏子の50周年記念コンサートに参加、大先輩の前でもコンサートを盛り上げる役割は他のミュージシャンからも評価を受けている。


京谷 弘司

今は亡きアルゼンチン・タンゴの巨匠アストル・ピアソラから「近い将来アストル ・ピアソラのライバルとなるコウジへ!素晴らしい音楽に乾杯!」と喜びのメッセージを受けた日本が誇るバンドネオン奏者。常に第一線で活躍し、その卓越した演奏力は本国アルゼンチンでも知られる存在となっている。ブエノス・アイレスの国立セルバンテス劇場、グラナダ・タンゴ・フェスティバル、アンドレ・ギャニオンなど数々の海外コンサートに出演。近年は、日本フィルハーモニー、東京フィルハーモニー、新日本フィルハーモニー等に招かれ、バンドネオンソリスタとして共演する機会も数多い。タンゴに対する真摯な姿勢は、自ずとその音楽性にも現れ、一度聴いた人の心に深く感銘を残す。

神村 英男 (Tp、Flügelhorn、作曲)

表情豊かかなミュート・トランペットを吹かせたら、日本で彼の右に出るものはいない。


どれみ♪(Per)

キューバへの“サルサ留学”後、自己のサルサバンド“BOMBALEO!”での活動、キューバやアメリカでのサルサバンドのゲストミュージシャンとしての参加。また、2007年の東京国際フォーラムのダンスイベント「ハルモニア グランバル」のサルサナイトを担当する等、ライブを中心に活動している新進のパーカッショニストである。


Vocal


紫 とも

昭和59年3月宝塚音楽学校を首席で卒業。同年4月「風と共に去りぬ」で初舞台。雪組に配属。プロローグの娘で杜けあきの相手役を務めるラッキーなスタートをきり、一躍注目を浴びる。数々の新人主役を経験し、可憐な少女から大人の女を演じる演技派に成長。本公演のスターとなる。平成4年、雪組トップ娘役となり杜けあき、一路真輝と組む。平成5年退団。退団後、ダンスマシーンインターナショナルのメンバーとして、本格的なシアターダンスを習得。時代劇、ディナーショーやミュージカル、映像でも着実な道を歩んでいる。

宮尾 香代(Vo.)

ハッピー・ゴージャス系ジャズシンガー。「80歳になってもミニスカートで歌います!」を合言葉にスタンダードジャズ、ラテン、ボサノバをステージいっぱいに踊り、歌っています!また、司会者としても、活躍中。趣味は、ジャズダンス、マラソン(まだ始めたばかり)、映画鑑賞、絵画鑑賞。


MERI(Vo.)

子役時代を経て、ニッポン放送『タモリと一緒』や、TBSドラマ「面影橋」等に出演。

13歳からヴォーカリストとしての活動を始める。

上智大学在学中には、L.Aサ ルサコングレスミュージシャンズセミナーに参加、

グラミー賞受賞者「Spanish Harlem Orquestra」 に直接指導を受け研鑽を積む。

2005年、 海外のアーティストとのコンピレーションアルバムCD「Salon de Latina」にMeridoと して参加し、その活動を“神奈川テレビ「未来検索」”他、朝日新聞や

TV朝日などでも紹介される。

近年では、国内最大級のジャズフェスティバル「インペリアルジャズコンプレックス」に毎年出演する他、国際フォーラム主催イベント、2009年 横浜開国博など、様々な

フェスティバルに招聘されるなど、もっとも注目を浴びる若手女性ヴォーカルである。

また、「子供のためのジャズ講座」にも定評があり、保育園、幼稚園、公共施設、会館、ジャズフェスティバルなどから出演の依頼が殺到している。

自身のグループ「M&K」 で、“聞きやすい独自のJazz” をテーマにしたオリジナルのジャンル“MeriJazz” を創造し、自身作詞作曲の、新譜の発表(2015年MeriJazz3発 表予定!)する等、グラミーを目指し活躍している。

参考映像:

【のほほんWAY】 https://youtu.be/RBwYELIg-mU

【Jazz for Kids】https://youtu.be/eiTb2PLU3L0